「人の手から生まれるものづくり」ワークショップ終了!
4月29日(日・祝)はエフ・ディデザイン塾課外授業、「人の手から生まれるものづくり」ワークショップでした! 桜坂を飛び出し小郡へ。 操るのはマウスでなく小刀、そして紡ぎごまです。 開催場所である翔工房に到着し、まず目に飛び込んできたのはピザ釜! もうもうと煙を吐き出しています。お昼ごはんへの期待も高まりつつ、まずはご挨拶。 本日の講師、糸紡ぎを教えてくださる田篭みつえさん、そしてお匙作りを教えてくださる國武秀一さんで [...]
デザイン講座第12期生募集。
デザイン講座第12期生募集。 2012年7月〜2012年12月末のデザイン講座第12期生の募集を開始いたしました。 本講座は6ヶ月・20週にわたり実践的なカリキュラムでデザインを学ぶ講座です。 *12期より講座内容が若干変更になります。 新しい講座内容は4月中に公開させていただきます。 また7月より新しい講座も開講予定です。 こちらも4月中にご案内させていただきます。 デザイン塾のFacebookページにてフィードの [...]
人の手から生まれるものづくりワークショップ
エフ・ディブックスより発売中の「ちくごの手仕事」。 人の手から生まれるものづくりをテーマに、約20の手仕事を紹介しています。 その中でも「染め・紡ぎ・織る」を自らの手で一貫して行い、 1本の糸から布を、そして身に纏うものを作り上げる翔工房・田篭みつえさん。 必要最低限の道具で木を削り、木そのものの良さを生かした素朴なカトラリー、 器を作る木工詩人・國武秀一さん。 このお二人に手仕事の世界を案内して頂きます。 糸を紡ぐ [...]
vol.13-14 第3回リトルプレス制作会議/取材報告
福岡に雪が降り積もった2月18日、土曜日。 エフ・ディでは第3回リトルプレス制作会議が行なわれました。 8つの取材がほぼ終了し、原稿もかなり進んでいます。 取材時の写真をプロジェクターで投影しながら、 それぞれ担当した取材について話してもらいました。 同時に写真、原稿についてのレクチャーも。 今回感じたのは「リトルプレスは写真と文章で成り立っている」ということです。 見たままなのですが。 リトルプレスでは写真がページ [...]
リトルプレス取材レポート 2月8日
現在取材進行中のリトルプレス、 2月8日(水)は泥染めを行なっている工房にお邪魔しました。 長屋を改装したという工房、細い小道をおそるおそる進んで行き、 「ここのはず!」と戸を叩くと 素敵な作家さんが出迎えて下さりました。 作家さん、奥様、リトルプレスチーム4人が肩を寄せ合う中、 永溝さんによる取材がスタート。 バックパッカーで世界中を回っていたこと、マリ共和国で泥染めを学んだこと、 どの話も興味深いことばかり。 今 [...]
リトルプレス取材レポート 1月14日
1月14日(土曜日)、取材第一回目はオリジナルの落款を制作している廣貞縁子さんでした。 今期初の取材ということもあり、緊張しつつ向かった一同。 (道中ランチなんて楽しんじゃったのですが) ですが作家さんの親しみやすいお人柄のおかげで、 ずいぶんリラックスして取材を行うことができました。 作家の縁子さんは「人見知りで緊張します」とおっしゃりながら、 一つひとつ丁寧にお話をして下さいました。 エフ・ディをご存知だったとの [...]
エフ・ディ発行の新刊書籍「屋久島移住ブック」。
エフ・ディから新刊書籍のご紹介です。 自然とともに暮らそう! 屋久島暮らしの魅力が詰まった一冊「屋久島移住ブック」。 美しい自然と豊かな生態系を育む屋久島。 その貴重な環境を守るため、自然保護への取り組みも熱心に行われ 島内の電力はほぼ100%が水力発電のエコな島。 そんな屋久島に日本各地から移り住んだ人々をインタビューしました。 決して便利とは言えない、自然を中心に生活が行われる屋久島に魅せられた老若男女さまざまな [...]
vol.13-14 第2回リトルプレス企画会議
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 エフ・ディスタッフの柳田です。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 1月7日は七草粥を食べる日ですが、2012年1回目のリトルプレス企画会議でもあります。 第2回目の企画会議。 今回はそれぞれ持ち寄ったネタをさらに精査し、最終的に取材先を決定します。 誌面でどのように紹介するか、どんな切り口で文章を書く?写真は? そんなことを一人一人発表していきます。 みんな自分 [...]
第12回お勉強セミナー終了しました。
第12回目のお勉強セミナー、講師は建築家・井上聡さんでした。 引っ越しの多い幼少期を過ごしたことから「定住すること」に恐怖さえも抱いていたという井上さん。 だからこそ「そこで生きていこう」と決意し、家を建てることを決心した施主に対して、最大限の敬意を払い仕事をするのだと言います。 これまで手掛けた建築物の紹介とともに、井上さんの話は進みます。 折り紙を折るように空間をつくり、トンネルのように向こう側の風景が見えるよう [...]









