クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」

視点のスイッチを切り替えて、今まで見えなかったものを見る。見る目を変えていく。
エフ・ディデザイン塾のクリエイティブツアー。
第7回目は九州最後の炭鉱の島・長崎市の池島炭鉱へ向かいます。
周囲4kmの小さな離島に残された、数多くの炭鉱設備や炭鉱アパートは圧巻。
夏の冒険気分で、カメラを携えて池島へ向かいましょう!

島の過去を浸食していく自然と、今もそこに住む人々の生活。
あなたは何に向けてシャッターを切りますか?

池島炭鉱。
長崎県長崎市、西彼杵半島に位置する池島は、2001年の閉山まで採掘が行なわれた九州最後の炭鉱の島です。
1959年に出炭、最盛期の1985年には150万トンを越える石炭が採掘され、
島内には住民登録だけでも8,000人、実際には20,000人以上もの人々が暮らしを営んでいたといいます。
炭鉱アパートと呼ばれる高層住宅がずらりと建ち並び、ショッピングセンターや映画館、
ボウリング場など最先端の娯楽施設も設備され、生活のすべてが島内で完結していました。
島民のほぼ全員が炭鉱従事者であり、“ご安全に”が朝の挨拶。
池島の石炭は質が良く、採炭は好調で、島内は活気に満ち溢れていました。

石炭産業の衰退にともない、閉山時には2,500人にまで人口が減少。
そして現在、およそ300人の人々が、今も池島で生活しています。

閉山後の池島では炭鉱技術海外移転事業がはじめられ、
インドネシア、ベトナム人など年間約60名が技術伝承のため入国し働いていることから、
島内には多くの炭鉱設備が現存しています。
かつて賑わいを見せた町並みは寂れ、少しずつ、廃墟化が進んでいます。


“あなたの知覚はどれほど瞬間的であろうと、
このように、数え切れないほど多くの思い出された諸要素から構成されているのであり、
実を言うと、すべての知覚はすでに記憶なのである。
われわれは、実際には、過去しか知覚していない。
純粋な現在は、未来を侵食する過去の捉え難い進展なのである。”
ーアンリ・ベルクソン『物質と記憶』よりー


炭鉱アパートを覆っていく緑、電線に絡みつくツタ。錆びていく重機。
咲き乱れる野生化したあじさいの花、往来する野良猫たち。

島の過去を浸食していく自然。
それは、今も島に暮らす人々、そして池島の純粋な現在を表しているのです。



お申込み時にどちらかのコースをお選びください。

◎自由散策コース

自由に池島をぶらぶらしたい、マイペースに写真を撮りたい方はぜひこちらを!
池島はそこまで観光化が進んでいないので、自分の足で撮影スポットを探すのは大変です。
そこで、今回のツアーでは池島に残る炭鉱設備や炭鉱アパート、撮影スポットを記載したロケーションMAPを制作!
島内ではコミュニティバスが運行。手を挙げれば目的地まで連れて行ってくれるので、移動に困ることもありません。
池島の自然、風景、日常は、いくら時間があっても撮り足りません。
MAP片手にフォトジェニックな池島を堪能するコースです。

◎坑内ツアー参加コース

長崎国際観光コンベンション協会が主催する、坑内ツアーに参加するコース。
当時のトロッコ電車に乗車し坑内へ。
坑内では元炭鉱マンガイドの説明で石炭の採掘、積み出しなど本物の機械を見学。
日本の近代化を支えた石炭産業の歴史と役割を学び、石炭の原石もプレゼントとしてもらえます!
通常立ち入り禁止の施設にも入れたりと、池島炭鉱を堪能できるコースです。
所要時間はおよそ90分~120分、参加には別途¥2,500が必要になります。


また、長崎市地域おこし協力隊に携わると同時に、フォトグラファーでもある小島健一さんに島内を案内していただきます。
池島在住だからこそ知り得るとっておきのスポットが満載です!


タイムスケジュール

7:30

福岡・天神出発

10:15 ~

瀬戸港~池島へ。10:45 池島港着。

11:00 ~ 16:30

クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」

池島自由散策コース
自由に池島をぶらぶらしたい、マイペースに写真を撮りたい方はぜひこちらを!
池島はそこまで観光化が進んでいないので、自分の足で撮影スポットを探すのは大変です。
そこで、今回のツアーでは池島に残る炭鉱設備や炭鉱アパート、撮影スポットを記載したロケーションMAPを制作!
島内ではコミュニティバスが運行。手を挙げれば目的地まで連れて行ってくれるので、移動に困ることもありません。
池島の自然、風景、日常は、いくら時間があっても撮り足りません。
MAP片手にフォトジェニックな池島を堪能するコースです。

11:00 ~ 16:30

クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」

坑内ツアー参加コース
長崎国際観光コンベンション協会が主催する、坑内ツアーに参加するコース。
当時のトロッコ電車に乗車し坑内へ。
坑内では元炭鉱マンガイドの説明で石炭の採掘、積み出しなど本物の機械を見学。
日本の近代化を支えた石炭産業の歴史と役割を学び、石炭の原石もプレゼントとしてもらえます!
通常立ち入り禁止の施設にも入れたりと、池島炭鉱を堪能できるコースです。
所要時間はおよそ90分~120分、参加には別途¥2,500が必要になります。

12:30 ~ 13:30

クリエイティブツアーvol.7「池島レトログラフィ」

かあちゃんの店で昼食
写真はボリュームたっぷりのトルコライス800円。

17:00

池島から瀬戸港へ。17:50〜瀬戸港出発。福岡へ

20:00

福岡・天神にて解散


募集要項

定 員 25 名
日 程 2013年8月4日(
午前 7 時 30 分 ~午後 8 時
*時間は変動になる可能性があります。
参加費 9,260円(税込み)
*瀬戸港~池島往復のフェリー代含む。
*昼食は現地で各自
◎坑内ツアー参加コースは別途2,500円現かかります(現地で各自清算)。
特 典 参加者全員に使い切りカメラ1人1台プレゼント!
警固の写真ラボAlbus〈アルバス〉さまより、ツアー参加者全員に使い切りカメラ1台プレゼントいただきました。
※撮影が終わった方は、ツアー終了時の帰りのバス内で回収いたします。
現像費580円・プリント一枚35円(一式の場合特別価格1,500円)
※バス内でフィルム等も購入できます。
受 付 7月29日〈月〉まで。定員になり次第終了いたします。
*受付終了日〈7月29日〉までに最小遂行人数 15名 に満たない場合は中止いたします。
お支払いは当日承ります。

*表示価格はすべて税込です。


お申込み

クリエイティブツアーへのお申込みは、下記『受講申込み』フォームから、またはお電話にてお申込みください。
ご不明な点などあればお気軽にお問合せください。

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