塾長の石川です。


今日で第13期デザイン講座が終了しました。
昨年の10月からスタートした本講座、約6ヵ月間かけてデザインを学んできましたが
今日で最後の受講日、冊子制作の最終日です。
夏の終わりに始まり季節を越えてもう春。毎回ですがあっという間の6ヵ月です。


7時半から始まる講座ですが、今日は早い人は6時半から塾入り。
気合い入ってる!真剣さがビシビシ伝わってきます。いいね!うん。
いいものを作るというのも大切なことですが、ちゃんと納期に間に合うというのはもっと大切なことです。
今日までに間に合わせなくては!と、みんな必死になってやってきたようです。

デザインの最終確認。冊子は背表紙のある袋とじ製本というのを行います。
そのための出力用のデータづくりを済ませ、済んだ人から出力(プリント)を行います。
出力された紙をカットします。慎重に丁寧に!

こういったアナログの丁寧さも重要です!

最後の最後だ!みんな慎重に!

お〜!完成!
中身を見てみましょう。まずは、Sさんです。

これは冊子の一部です。まだまだページはあります。
塾でもう一冊制作して保管していますので、気になる方は講座説明会の時にでもご覧ください。
Sさんの冊子はお子さんとペットのわんちゃんをテーマにしたものです。
もともと会社でPOPなども制作していたとのこと。
センスもあり、アプリケーションの習得も早くて、13期を引っ張っていってくれました。
ありがとう!

さて、つぎの方。フォトグラファーのKさんです。

どんな中身か見てみましょう!題名は「Family」。

ご自分の営業資料として制作されたもので、家族写真をテーマしてます。
中にはインタビューなどもあり、読み物としてもまとまっています。
この冊子を見たら写真をお願いしたくなりますね。Kさんの人柄も感じるいい冊子ですね。


さて、次の方、Tさん。題名は「御知家結び」。茶婚をテーマにした冊子です。

中身を見てみましょう!

写真の角に一部分アールを持たせたり、それと合うようにちょっとしたディテールもアールを持たせたりと
デザインの整合性もとれていて、カラーリングもスタイリッシュで美しい冊子です。
しっかりテキストも書き上げていて、この3ヵ月、よくがんばったなぁと僕も感慨深かったです。


さて、つぎの方、Aさん。題名は「1931」。自分の好きな物をテーマにしています。

中身を見てみましょう!

毎ページ毎ページ、大変混みいった動きのあるレイアウトです。
Aさんはほんと伸びましたね!いつも家でコツコツ進めてくるので、関心してました!
普通こんなに手の込んだレイアウトしていたら3ヵ月では間に合わないんですよね。
今までで一番バリエーション豊かなレイアウトの冊子だと思います。
おつかれさまでした!今後もこの技術を生かして、伸ばしていってください!
最後は指切ったね。(毎回全力投球のAさんでした)


最後はMさん。冊子のテーマが途中でガラリと変更して、おいおい大丈夫かよ!と思いましたが
最後はきっちり合わせてきたところは、さすが現役のクリエイター!
冊子のテーマも面白く、架空の「パン屋さんへのロゴ、ツールの提案書」というもの。
門司のロケーションに営む老舗のパン屋さんが、リノベーションしてブランドを一新するというもの。
その関連ツールの提案ということで、その世界観を冊子にするというものです。
わざわざ門司に撮影に行き、雰囲気の合った店の写真にロゴを合成するなど、
あたかも実在するようなビジュアルをつくっています。
リアリティを感じさせる門司のロケーション写真などもあり、コンセプトブックとして完成度高いです!
よくここまで作った!いいよ!
いろいろと話し合ったね。(テーマが180度変わったね。。)


では、みなさん、こちらです。

Mさん、おつかれ!


最後にみんなで記念写真。(ちょっと間に合わなかった人もいるけど、引き続き制作をします。〈できるまで面倒見ます!〉)

まだ他の方の作品もあるので、またあらためてご紹介します。
講座説明会に来られたら、これら実際のものがありますので手に取ってご覧いただけます。


では、みなさん!本当におつかれさまでした!
これからもがんばって、自分でスキルアップしていってください!
楽しかったよー!

以上、塾長石川がお届けしました。