泥丹/撮影
泥丹/インタビュー
泥丹/工程

現在取材進行中のリトルプレス、
2月8日(水)は泥染めを行なっている工房にお邪魔しました。
長屋を改装したという工房、細い小道をおそるおそる進んで行き、
「ここのはず!」と戸を叩くと
素敵な作家さんが出迎えて下さりました。


作家さん、奥様、リトルプレスチーム4人が肩を寄せ合う中、
永溝さんによる取材がスタート。
バックパッカーで世界中を回っていたこと、マリ共和国で泥染めを学んだこと、
どの話も興味深いことばかり。
今号初参加の現役大学生・後藤さんは、終始緊張しながらも、そのお話に目を輝かせておりました。

インタビューの後は制作風景を撮影。
写真担当は高山さん、後藤さんです。
掲載号が7月ということもあり、寒い中上着を脱いでいただき撮影。
初めて見る泥染めの技法は大変興味深いものでした(詳しくはリトルプレス7月号で!)

古民家独特の作りで細長い工房、光も少なく撮影はなかなか難しいものだったと思います。
でも、長屋ならではの採光は、個人的に味があるなぁと感じました。

そうこうしながら取材はスムーズに終了。
お茶やコーヒーをごちそうになり、ほっと一息。
以前取材したアーティストさんと繋がりのある方だったので、色々な話に花が咲きました。
人と人の繋がりを感じるのも、リトルプレスの取材での楽しみのひとつ。ほっこりした気分で工房を後にしました。

寒い中、取材に対応して下さった菊池さんご夫妻。本当にありがとうございました。
そして永溝さん、高山さん、後藤さん。本当にお疲れさまでした!