1月14日(土曜日)、取材第一回目はオリジナルの落款を制作している廣貞縁子さんでした。

今期初の取材ということもあり、緊張しつつ向かった一同。
(道中ランチなんて楽しんじゃったのですが)
ですが作家さんの親しみやすいお人柄のおかげで、
ずいぶんリラックスして取材を行うことができました。

作家の縁子さんは「人見知りで緊張します」とおっしゃりながら、
一つひとつ丁寧にお話をして下さいました。
エフ・ディをご存知だったとのことで、なんだか嬉しくなってしまいました。

取材は井上さんのインタビューから始まり、
落款を始めたきっかけや、オリジナルのデザインを手掛けるようになるまで
石へのこだわりなどを聞いていきます。
そして写真担当の綾さんは、
どうすれば素敵に写るだろうかと頭を悩ませながら、構図や明るさを決めていきます。
石の美しい模様が出るよう、落款の線の細かさ、デザインが伝わるようにと、じっくり進めます。

取材が終わる頃には日も暮れて、
いろんな神経を張り巡らせた一同はクタクタに。しかしとても刺激になりました。
やはり、ものづくりをする方のお話を聞くのは楽しいです。

長時間の取材に対応して下さった縁子さん、カフェはじめさん。本当にありがとうございました。
そして井上さん、綾さん、本当にお疲れさまでした!