デザイン塾では毎月福岡で活躍されている現役のクリエイターをお呼びして
リアルな仕事の話を聞くお勉強セミナーを行っています。

「こどもびいる」・「スワンサイダー」など
個性的な飲料水のプロデュースや町おこし事業に携わっている
企画・制作会社『有限会社ウィロー』代表の浅羽雄一さんをお招きします。

今回のお勉強セミナーは、「こどもびいる」「スワンサイダー」「コガコーラ」など、懐かしい響きの個性的飲料水をプロデュースしている、商品プランナーの浅羽雄一(有限会社ウィロー代表)をお招きしてお話をうかがいます。現在多くの地域の根ざした商品開発を手がけ、町おこし事業にも参加している浅葉さん。
「町おこしで重要なのは田舎の町がどんなに頑張っても都会にはなれないということ。それだったら、その地域の良さを活かした方がいいんですが、それは地元の人には見えなかったりするんです」
田舎のよさを生かしたものづくりから、ご当地ブランドをうみ、地域を活性化させてきた浅葉さんの今までの仕事事例から、魅力あふれる商品開発はどうやって生み出されるのかなど、浅葉さんの考え方に迫ります。
ぜひみなさんの参加をお待ちしています。

日時/2011年9月24日(土)午後5時〜6時30分(1時間30分)
開場/エフ・ディデザイン塾にて
定員/30名(要予約)
会費/塾生・卒業生500円・一般1.000円
講師/有限会社ウィロー代表 浅羽雄一さん


プロフィール

<経歴>

浅葉雄一
1990年西南学院大学卒業。サラリーマン生活後、1年間海外を彷徨う。1998年博多に「もんじゃ鉄板焼下町屋」開店。2004年店のオリジナルドリンク「こどもびいる」を企画発売。同年一般発売開始。日経トレンディー誌の「2005年地方発ヒット商品」に取り上げられる。
2005年商品企画およびパッケージデザインに特化した(有)ウィロー設立。飲料、酒造、調味料メーカー等の商品開発やデザインを開始。同年、友桝飲料(佐賀)の「スワンサイダー」を復刻させるとともに各地の企業、観光協会などとともに地域の資源を生かした飲料開発を行う「地サイダー事業」を開始。主な商品は雲仙温泉レモネード(雲仙)、BASNZAIサイダー(長崎)、由布院サイダー(大分)、能古島サイダー(福岡)等。2009年中小企業4社で共同開発した「NEO プレミアムジンジャエール」が農林水産省の「輸出が期待できる加工食品のベスト4に選ばれる
2009年、経営する飲食店を従業員に譲り、能古島へ住居と事務所を移転。

有限会社ウィロー|福岡県福岡市西区能古島564

浅葉さんのブログ|能古島の歩き方
現在ちくご元気計画にも携わっています。http://kyushu-chikugo.net/2010/03/浅羽雄一/
リトルプレス紹介記事|商品プランナー=浅羽雄一 http://littlepress.cc/archives/686


現在に至るきっかけとなった大ヒット商品「こどもびいる」。現在は一部の飲食店でお目にかかれる。


浅羽さんが手がけた、「NOCORITA(ノコリータ)」と「能古島サイダー」。フェリーを降りてすぐの売店で販売中。他にも様々な能古島グッズで島を盛り上げている。


パッケージのイラストは奥さんの八智代さん作。いつも作業している部屋の窓の外には、能古島の雄大な自然が広がる。


懇親会

セミナー終了後場所を移して浅羽さんとの懇親会を行います。
食事をしながら身近に話を聞くことが出来ますので、こちらもぜひ参加してください。

場所/大名「にもぎ」
時間/9月24日(土)同日の19:00〜(2時間)
会費/3,000円(食事+飲み放題)・要予約(セミナー申込み時に申込みください)

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